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「お見事としかいいようがない」芦田愛菜の祝辞に驚きと感嘆の声

 天皇陛下の即位をお祝いする「国民祭典」での芦田愛菜(15)の祝辞に驚きと感嘆の声があがっている。

 「愛菜ちゃんは、次世代を担う芸能界の代表として登壇しました。読書好きというだけあって、言葉の選び方は秀逸で、豊かな感性え述べられた祝辞はお見事としかいいようがありませんでしたね」(スポーツ紙記者)

 07年、3歳で芸能界入りした芦田は10年「Mother」(日本テレビ系)で母親から虐待される少女を熱演、「マルモのおきて」(フジテレビ系)などで大ブレイクし、天才子役の名をほしいままにし、17年には超難関有名私立中学に合格。

 「中学では吹奏楽部に入っているそうですが、現在は女優業より学業や部活を優先。それによってさらに知識も常識も身につけ、聡明さを増しています。これからもマイペースで女優業を続けていき、“平成の名子役”から“令和の大女優”へと成長していくのでしょうが、少々もったいないような気も…」(前出・スポーツ紙記者)

 末は博士でも大臣でも。(zakzak編集部)

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