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紅白出場歌手発表 今年も米津玄師頼み!? 初出場「Foorin」「菅田将暉」の楽曲手がけ…本人引っ張り出す狙いか

 令和最初の紅白もシンガー・ソングライターの米津玄師(28)が席巻しそうだ。14日に発表された今年のNHK紅白歌合戦の出場歌手。初出場は8組にのぼるが、今年の音楽シーンの象徴的だった米津を色濃く感じることになった。

 今回発表された出場歌手は紅白合わせて41組。初出場で注目されるのは、人気曲「パプリカ」を歌う子供5人のFoorin(フーリン)や俳優、菅田将暉(26)。

 日向坂46、Kis-My-Ft2、GENERATIONS、アニメソングを歌うLiSA(32)に加え、今年ブレークした人気バンドのOfficial髭男dism(オフィシャルひげダンディズム)、King Gnu(キング・ヌー)も出場する。

 ここで注目は、フーリンの歌う「パプリカ」も菅田の「まちがいさがし」も米津が手がけた楽曲なのだ。

 「米津は昨年、自身が紅白に『Lemon』で初出場しました。令和に入ってからも引き続き、この曲は売れ続けた上、この夏にドラマ主題歌にもなったシングル『馬と鹿』もヒットしました。しかし、なかなか彼自身が地上波に登場することはありません」と音楽関係者。

 「米津がかかわった2曲を取り上げることで、再び米津を引っ張り出す狙いです。NHKは水面下で交渉を続けており、今回もスタジオではなく、中継での出場するのでは、ともささやかれています」と続ける。

 これからさらに出場アーティストが小出しに発表されることになるが、果たして米津は出るのだろうか。

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