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広瀬アリス、その屈託のなさに男性取材陣はメロメロ!? (1/2ページ)

 NHK紅白歌合戦や日本レコード大賞など年末に向けたニュースが増える時期。カレンダー発売が集中するのも11、12月の芸能取材の風物詩だ。

 先日、女優の広瀬アリス(24)が都内で「広瀬アリス2020カレンダー」(東京ニュース通信社)の発売記念イベントを開催した。

 「全体的に大人っぽく撮影した」という攻めのカレンダーで、「このカットは色気がある」と自賛する1枚が〈卓上タイプ〉で使われたカット。白いタイル張りの部屋の隅に座り、白い柔肌の下半身を露出し、憂いを帯びた目でこちらを見つめる艶めかしさだ。

 「(撮影スタッフの)みんなに褒められて、メチャクチャ撮影が盛り上がりました。(撮影時間が)一番長かったです」と振り返り、部屋の隅に座る体勢は「いつも家でやっているので意外につらくはないんです」と、プライベートの様子を想像させるようなコメントで取材陣の笑いを誘った。

 「汗をかきながら、暑くて溶けるかと思いました」という今年8月の撮影から3カ月。この時期のお決まりとして「今年を振り返って」「来年の抱負は」という質問が投げかけられる。

 「今年もいろいろな経験をさせていただいて、女優として得るものが多かった。忙しくはあったんですが充実していていい1年だった」と迷いなく、まっすぐに答える。

 取材陣が「逆にやり残したことは」と切り込んでも「今年はやりたいことは全部やりました。家でみんなでご飯を食べたり、ひとりで沖縄に行きましたし、バナナボートにも乗りました」と私生活の充実ぶりを明かす。

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