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大河ドラマ、沢尻エリカの後任に“破局のアノ人”噂されるも…事務所は否定的? (1/2ページ)

 合成麻薬MDMAを所持していたとして麻薬取締法違反容疑で警視庁に逮捕された女優、沢尻エリカ容疑者(33)。容疑を認めており、出演が決まっていたNHK大河ドラマ「麒麟がくる」も撮り直しの方向で固まった。そこで注目されるのが後任だが、簡単にはいかないようだ。

 日本の歴史上、最大のミステリーともいわれる「本能寺の変」の首謀者、明智光秀を主人公とする「麒麟がくる」。沢尻は斎藤道三の娘で、織田信長の妻となる帰蝶(濃姫)役を演じることになっていた。

 「出演者発表の会見では涙を流して喜びを表していましたが、すべてがおじゃん。ストーリー上重要な役回りで初回から登場する上、すでに10話まで撮影が進んでいる。撮り直すことになりましたが、今からだと1月5日の放送開始に間に合うか分からない。初回放送の延期も検討されています」とNHK関係者。

 そこで注目されるのが代役を誰が務めるかということだ。

 「沢尻は大河初出演でしたが、明智の半生を描くドラマの中で、帰蝶という存在は準主役級といっていいでしょう。父である斎藤道三は本木雅弘が、夫となる織田信長は染谷将太がそれぞれ演じますが、ともに演技派。この2人と渡り合える女優でなければなりません。さらに長期でスケジュールを押えないといけない」と制作会社関係者。さらに続ける。

 「本来であれば、所属事務所が代役を差し出してもおかしくありませんが、いかんせん事務所には沢尻クラスの女優があまりいない。なので別の事務所から選ばざるを得ないのです」

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