記事詳細

【桂春蝶の蝶々発止。】「桜を見る会」問題、内閣支持率がそれほど落ちない原因は“鳩山元首相のツイート”では? (1/2ページ)

 首相主催の「桜を見る会」の話題が満開で、いい見ごろになってます。まあサクラよろしく、いずれは散ってしまうでしょうが、野党にすれば安倍晋三政権を追い込む千載一遇の材料ですよね。

 内閣府の担当者が招待者名簿を大型シュレッダーで廃棄したとか、反社会的勢力が参加していたとか…。なかなか、香ばしい中身で、問題発覚後、安倍首相が「来年は中止する」とした判断も、何か無責任に感じてしまいます。

 しかし、安倍内閣の支持率は劇的には落ちていないのです。いわゆる「モリカケ」問題のとき、安倍内閣は最大のピンチを迎え、支持率もヤバかった。でも、今回それほどでもないのはなぜか? どうして世論はリベラル側に傾かないのか? 左派野党のサクラ攻撃が致命傷を与えられないのはどうしてか?

 その明確な答えを私は知っています。

 答えは…鳩山由紀夫元首相のツイッターがアホすぎるからであります。鳩山氏…。あっ、ここからは愛を込めて「ハトさん」と呼びますね。

 私はこういう場で「アホ」と書くのはよくないと思うのですが、ハトさんのツイートに関しては、アホと言わざるを得ない。少し旧聞になりますが、ハトさんはこうツイートしました。

 《沢尻エリカさんが麻薬で逮捕されたが、みなさんが指摘するように、政府がスキャンダルを犯したとき、それ以上に国民が関心を示すスキャンダルで政府のスキャンダルを覆い隠すのが目的である》

 アホか(笑)。

 もしかして、ハトさんは自分が首相だったことを忘れているのでしょうか? 「こういうやり方を首相はできるんだぜ!」って公表してどうするの(笑)。あるとは誰も信じませんがね。

関連ニュース