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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】あびる優と離婚してシングルファーザーに… 格闘家・才賀紀左衛門に待ち受ける“いばら道” (1/2ページ)

 大晦日の格闘技イベントが近づくたびに話題となる「K-1」武尊(28)と「RIZIN」那須川天心(21)のドリームマッチだが、この1週間で両者の動向がはっきりしたことで事実上消滅した。

 見逃しがちだが、この2人に負けた格闘家たちには、無残な人生が待ち受けているケースが多い。タレント、あびる優(33)との離婚を発表した才賀紀左衛門(30)も、しかりだ。

 総合格闘技へ主戦場を変えたタイミングの2015年に、あびるとの間に第一子が生まれる。結婚で才賀の知名度が上がるとメジャー「RIZIN」からオファーが入り、17年7月には、那須川と激突、あびるの前で失神KO負けを喫し、人生の歯車が狂いだす。

 追い打ちをかけるようにFRIDAYに才賀の浮気現場がスクープされ、これが離婚までのカウントダウンとなった。

 結婚直後のラブラブ期には、リングサイドで、あびるが奇声をあげながら応援していたが、この不倫報道以降は姿を見せることは無かった。

 20年近く格闘技の現場取材をしてきて思うのは、あびるの常軌を逸した興奮状態での応援は、格闘家キャリアの長い才賀にとって、実際のところ悩みの種だったはずだということ。

 あびるの声援には、「セコンドの指示出しの邪魔」「選手を集中させてほしい」など、冷ややかな意見も飛び交ったが、才賀は、「優ちゃんの応援がチカラになった」と、かばい続けた。

 また、才賀の戦いのたび、あびるが不安に顔を歪めながら応援する姿が放送された。中継で視聴率を稼ぎたい局側の目論見通り、夫婦で視聴率を稼いだわけだ。

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