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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】自虐ネタを連発…大みそか離婚のフジモンにエール! (1/2ページ)

 年始の芸能ニュースは熱愛、結婚、不倫、離婚のスクープ合戦となる傾向がある。直近では、タレントの木下優樹菜(32)とフジモンことお笑い芸人FUJIWARAの藤本敏史(49)の大みそか離婚が話題をさらった。

 思い返せば…3年前の夏だったかと思う。六本木ミッドタウンの裏手にある公園で、木下とフジモンが幼い子供たちを連れている場面にたびたび遭遇した。滑り台などで遊ぶ子供を見守り、仲むつまじい団らんの姿は、世間が思い描く「オシドリ夫婦」そのもの。離婚の2文字は想像すらしなかった。

 昨年の夏頃にも同じ場所を何度か通りがかったが、一家を見かけることは一度もなかった。そのしばらく後。秋になると、木下の姉が働くタピオカ店をめぐるトラブルが発覚した。

 「ウチら怒らせたらどうなるか教えてやろうか?」「事務所総出でやりますね」などと木下側のメッセージを店長側がSNSで公表したため、大炎上となったのは周知の通り。木下は芸能活動を自粛。姉を思っての行動が裏目に出て、「ヤンキー出身の素行の悪さが仇になった」などと、ネット上で叩かれる事態に。 木下のテレビ番組降板は、夫にも影を落とした。「離婚問題とは関係ない」としているが、時系列を見ると、夫婦仲の悪化に拍車をかけ、終止符を打つ決断となったのではないか。

 ただ、夫婦共演でのCMが2019年いっぱいの年間契約という事情から、大晦日までは離婚発表を回避した。「オシドリ夫婦」が商品のイメージアップに貢献していたとなると、夫婦ダブル共演の場合、違約金が2重に発生するためだ。

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