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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】田代まさしが再びラッパー達を訪問することがあれば…同席してひと言物申す! (1/2ページ)

 東京・豊洲PITで今月11日に開催かれたMCラップ・バトルの日本の頂点を決める「KING OF KINGS~ GRAND CHAMPIONSHIP」へ足を運んだ。

 MCバトルという、1対1の対戦形式でマイク片手に16小節の韻を踏み即興で言葉を並べて罵(ののし)り、その言葉のチョイス選びが優れているラップを奏でた方が勝者となる。今どきの言葉で言えば、「相手をディスる」のだ。

 これが若者たちに爆発的人気。会場は約3500人で超満員だ。特にこのジャンルに詳しいわけではないが、4年連続で足を運んでいる。

 ヒップホップ業界を30年近く引っ張るMC漢(かん)やMASTAが本イベントの主催者であり、私と同じ新宿区出身で中学時代からの知人ということもあって、年始の挨拶を兼ね応援に行くのだ。

 MC漢は、テレビ朝日の深夜の人気番組「フリースタイル・ダンジョン」でラップ・バトルの審査員も務めほどの人気ラッパーの1人である。同じく審査員には、人気に加え知名度抜群のZeebra(ジブラ)が関わり、日本人ラッパーたち全てが、この番組出演に憧れを抱いているといっても過言ではない。

 MC漢は元俳優の成宮寛貴による薬物使用疑惑がフライデー報道で話題になった際、騒動の流れを知る人物として情報番組「バイキング」に緊急生出演したこともある。何かと注目の的なのだ。

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