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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】鼻で縦笛…インディーズアイドルの熱い戦い (1/2ページ)

 東京・歌舞伎町のトークライブハウス「新宿ロフトプラスワン」で、アイドルイベント「Michitomo Friday Night」(1月31日)のMCを務めた。

 半年に1度開催し、これで7回目。少しずつだがほどよい緊張感の中で司会進行ができるようになってきた。

 約20年前に新宿ロフトプラスワンが旗揚げした頃より、亡き父・高須基仁は100回以上のライブを開催。時に全裸の女性を縛り吊し上げ会場を沸かした。生前、最後の主催イベントを開いたのも、この地。それゆえ、非常に感慨深かった。

 Michitomo氏は、ももいろクローバーZの「走れ!」や「全力少女」をはじめ、数々のアイドルに楽曲提供してきた人気音楽プロデューサー。私とは同じ1977年生まれで、ここ数年で親交が深くなった。

 ゲストアイドルとして、アップアップ・ガールズ(2)から鍛治島彩と森永新菜、クマリデパートからは小田アヤネと、旬の3人が登場。タワーレコードが運営するアイドル専門レーベル「T-Palette Records」から、この2組アイドルによる期間限定コラボユニット「クマニキ」が1月に結成され、シングルCD『クマニキ』がリリースされたばかり。

 曲の完成度とクオリティーが、アイドルファンの間で高く評価され、発売から1週間もたたずオリコン・デイリーチャートで12位。インディーズからのリリースとしては、かなりの好発進だ。

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