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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】新型肺炎禍に中居正広退所…嵐も年内で活動停止 岐路に立たされた「ジャニーズ帝国」 (1/2ページ)

 国内における新型コロナウイルス被害は、どこまで拡散してしまうのだろうか。このパンデミック初期段階の状況下で、22日に公演予定だった嵐の中国・北京コンサートが中止になった。

 日本でも、この2週間でいかに拡散を抑えるかが正念場と報じられている。東京マラソンの一般参加中止をはじめ、プロゴルフの国内ツアーの開幕戦や、お笑い番組『笑点』の公開収録が無観客になるなど、スポーツとエンターテインメントの多くが自粛ムードだ。

 こうなるとファンならずとも心配なのは、5月に新国立競技場で行われる嵐のコンサートなど、ジャニーズ事務所をはじめ、大手プロダクションが東京ドームなどで予定しているイベントへの影響である。

 物販も含めて、わずか数日間で何十億円も稼ぎ出すアーティストとプロダクションは運命共同体であり、かなりの痛手となる。

 事務所にとって“弱り目にたたり目”という表現が妥当かどうか分からないが、元SMAPの中居正広(47)が退社会見を開いた。

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