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ジム経営の坂本一生、コロナ騒動にもの申す 「ジム一店舗の休業だけでは済まない問題」

 感染拡大が止まらない新型コロナウイルス。千葉県内の感染者のうちの3人が市川市の同じスポーツジムを利用していたことが明らかになったように、ジムやライブハウスのクラスター化が指摘される中、大手ジムで休業の動きが広がっている。この事態にあのタレントが警鐘を鳴らしている。

 千葉県は、この市川市のスポーツジムについて、利用していた約600人を濃厚接触者として、今後、健康観察などを実施していくとしている。そしてこのジム自体も一時休業を余儀なくされた。

 タレント、坂本一生は同県八千代市でパーソナルジムを経営する立場からこう指摘する。

 「他のジムにお客さんが流れたり、インストラクターが他のジムと掛け持ち勤務していたりすることはよくあります。それだけにスポーツジム一店舗の休業だけでは済まない問題になりかねません」

 さらに続ける。

 「もし、インストラクターに感染していたら、他のジムにも被害が出るリスクがあることも行政は考えて対策していただきたいです」

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