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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】「顔合わせでオナラをするんです」志村さんの新人採用テスト 『ウンジャラケ』ツートップ石野陽子&松本典子 (1/2ページ)

 女性タレントへの取材が多いなか、過去に志村けん氏を取材させていただいたことがあります。

 1990年代後半。当時、出せば売れるといわれたストリート系高校生雑誌の創刊号の表紙および巻頭企画でした。編集部の調査で、現役女子高生に志村氏が人気で、プリクラでもアイーンポーズが流行っている、と。

 現場には志村氏入りより1時間前にスタッフ集合。妙にテンションが高い編集長じきじきに、モデル役の女子高校生と、ライターであるワタクシに注意が2点。

 バカ殿ではなく、バカ殿様と必ず“様”をつけること。そして、もうひとつが頭髪関連は話題にしないこと。

 企画は女子高生との対談、女子高校生3人とバカ殿様とのコラボ撮影でした。緊張気味の女子高生からの質問は早々に途絶え、あとはこちらからの質問へ。

 女性タレントのお笑いの才能をどうやって判断するのか? と質問しました。

 「最初の打ち合わせとか、顔合わせの段階でね、屁をするんですよ」

 へ? オナラですか?

 「そう、そのときのリアクションを見る。笑うコもいれば、気づかないふりしたり、イヤな顔をするコもいる。オナラを笑えるか、笑えないか、まずはソコなんです」

 これがある種の新人採用テストの意味を持つようで、当然、“笑う”が正解です。

 古くは由紀さおり様の「16でございます」の年齢詐称コント、研ナオコ様の「赤マムシぃ、生タマゴぉ」。最近ですと優香様、みひろ様など名コンビは数多い。

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