記事詳細

【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】富田靖子と原田知世 2人とも抜群にかわいいけど、歌は… (1/2ページ)

 先日、大林宣彦監督の追悼企画として映画『時をかける少女』(1983年、角川映画)が日本テレビで放送されました。

 同作は封切時に友人に強く誘われて劇場鑑賞した記憶がある作品です。

 青年期(映画の主人公たちの設定と同じ16歳)に初見した印象と、オジサンになった今では受ける感覚が違うものだ、と思います。

 主演は原田知世様。当時、実は彼女の魅力がわからなかった派でした。

 劇場で楽しみにしていたのは、併映の『探偵物語』であり、それも主演の薬師丸ひろ子様ではなく、むしろ松田優作氏が目当てでした。

 クラスには角川映画専属女優陣を激推にしている友人も数多くいました。

 が、82年にミスマガジンコンテスト(初代は伊藤麻衣子様、現いとうまい子)など、グラビアアイドルに傾倒し始めた時期でもあります。

 知世様は、82年にドラマ『セーラー服と機関銃』(フジテレビ系)主演で女優デビューしたのですが、正直かなりのアレでした。歌もアレで。

 のちの『早春物語』(85年)の歌唱力、美声が想像できないほどアレだったのです。

 同時期のアイドル女優なら、大林宣彦氏が制作総指揮の映画「アイコ16歳」(1983年公開)の富田靖子様派でした。

関連ニュース