記事詳細

ナイナイ・岡村隆史「チコちゃん」降板危機! “女性蔑視”発言に抗議の署名活動…相方の言葉は届くのか

 ナインティナインの岡村隆史(49)が深夜ラジオで風俗業界をめぐって“女性蔑視”ともとれる発言をした問題で、抗議の署名活動まで始まったことで、『「チコちゃんに叱られる!』(NHK)への出演が危ぶまれているのだ。そんな中、岡村はニッポン放送『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ANN)で生謝罪。相方の矢部浩之(48)もサプライズ出演して叱責した。

 署名収集サイト「Change.org」で始まった署名活動では、子供に影響を与える番組のMCには不適切だとして『チコちゃん』からの降板と謝罪を求めており、1日午前段階で7800人超が賛同している。

 「法に触れたわけではなく、降板まで求めるのはちょっと乱暴な気もしますが、こうした声が多くなると国民の受信料で成り立つNHKは抗いがたい。とはいえ、人気番組なのでどこまで踏ん張るか」と放送関係者。

 当の岡村はANNに生出演し、「たくさんの人たち、特に女性のみなさんに不快感を与えたことについて、心から謝罪いたします」と陳謝。

 そこに相方の矢部がサプライズ出演し、高校時代からの友人である岡村に“公開説教”で反省を促した。

 「やってもうたな」と声を荒らげて登場した矢部は「緊急事態よ、情けないなあ」と岡村を一喝。今回の騒動を「もう致命的」と受け止める矢部は、自身は結婚によって女性に対する見方が変わったと語り、独身を貫く岡村の年下女性への接し方に問題があると指摘したうえで「そういう性格は根っこにある」と辛辣に指摘した。

 キャリアを積むなかで甘えが重なっていったという矢部の言葉に、岡村は「俺だけが変われなかった。いろいろなところに甘えがあったんやろな」と反省しきり。ここから岡村がどう変われるのか。そこが問われている。

関連ニュース