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【玉袋筋太郎 玉ちゃんの酔滸伝】リモートの不安を払拭してくれた2人のゲストに乾杯! (1/2ページ)

 先日、休業要請に従い3月31日から休業中の「スナック玉ちゃん赤坂店」にパトロールと仕事を兼ねて久しぶりに訪れました。2カ月月近く営業していないお店です。何だか郷愁にかられてしまいまい、心の中で「長い間休ませちゃってゴメンね」とお店に対しわびました。

 配達物でいっぱいになっているお店のポストを整理していると、私にはまだ届いていないのにも関わらず、スナック玉ちゃん宛で「アベノマスク」が届いていました。3密が最も発生するスナックに送りつけてくれたわけです。「ナイトビジネスの窮地など、お上には届いていないんだろうなぁ」と、こちらが嫌みに感じてしまう贈り物を手に苦笑です。

 そして久しぶりのお店を使っての仕事、私のスナック突撃番組「人生酒場」の撮影がリモートで行われました。スタッフは大阪の人たちなので、当日はガラガラの新幹線に乗り、東京のスナック玉ちゃんにやってきました。

 もちろん必要最低限の人数のスタッフです。「あんなガラガラの新幹線やったら、車両減らして走らせへんのかなぁ。ガラガラの引っ張ってるだけやったら、電気代がえろう高く付きますわ!」ともっともなジョークで私を笑わせつつ、お店のカウンターにパソコンをセッティングし、ゲストをリモートでつなげてのトークの収録になりました。

 内心「スナックの番組はやっぱりゲストと直に対面方式でやったほうがいいのになぁ…」という思いも正直ありましたが、この日のつながったゲストの方々とのトークが跳ねまして楽しい時間となったのです。