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「自殺まで追い込むぞ!」 鳴り止まない岡村隆史への脅迫電話 常軌を逸した叩かれ方は終わりが来るのか (1/4ページ)

 4月23日深夜放送のラジオ『オールナイトニッポン』内で、番組のホストを務めるナインティナインの岡村隆史が女性蔑視と取れる発言をして大炎上したことは記憶に新しいところ。

 翌週30日の放送でことの重大さに気づいた岡村が謝罪文を読み上げ、それを援護する形で急遽、相方の矢部浩之が登場し、やや辛辣な公開説教を行いました。そこで一旦、騒動は鎮静すると思いきや…。

 「そもそも岡村は女性の貧困問題の構造を理解していない。これを機に知らしめてやろうじゃないか」と、フェミニストらがSNSで改めて声を荒げだし、ラジオとは無関係の他局出演番組の降板を求める署名運動にまで発展。

 批判の根拠は当然明確で、落ち度は軽口を叩いた岡村にあることは間違いないのですが、それにしたって常軌を逸した叩かれ方と、ネットで日に日に膨らむ岡村への憎悪の連鎖は、公開処刑そのもので見ていてあまり気持ちの良いものではありません。

 ナインティナインと一緒に仕事をしたことがあるテレビ局関係者は、次のように話します。

 「僕の聞いてる話では、ラジオ局の方にメールや電話での抗議が相変わらず続いているものの、現場内の混乱は収まりつつあるということ。岡村さんの女性蔑視発言をする傍らでヘラヘラ笑っていたオールナイトニッポンの番組スタッフ達もかなり猛省しているようで、ノリだったとはいえ軽率だったと社内の人間に詫びを入れたそうです。それから相方を叱責するために前触れなく登場した相方・矢部くんに対しての業界内の評価は悪くないですよ。難しい立場だったと思いますが、コンビのために尽力する姿勢が垣間見れて、あれはあれで正解だったと思います」

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