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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】出番が無いことが平和の証し…海外出張にも活躍する非常食 (1/2ページ)

★其ノ参百参拾

 部屋の整理をしておりましたら、何やら見慣れぬ袋が出てきました。

 普段からあまり開け閉めしなかった棚にありましたので、「?」と思いながらも開封してみると…、そこには非常食がたくさん詰まっていました。いただきものや自分で購入したもの、サンプルとして譲られたものなど、見ているうちに思い出すものですね。どの非常食もあと2~3年は保存可能な面々で、ひと安心しました。

 それにしても最近の非常食は簡単に調理できて、おいしいものが多いようです。お水をいれるだけで本格的な混ぜご飯が食べられたり、缶から出すだけでふっくらパンが味わえたりと、さまざまな工夫が用いられていることに驚きます。説明欄を読んでいると「え。こんなに簡単でいいの?」と拍子抜けするくらいです。

 以前、お水をいれるだけですぐできる白飯を試食させてもらったことがありますが、お茶碗(ちゃわん)に盛ったまま冷めたご飯のような「そのままの」おいしさでした。子供の頃は非常食といえば硬いクッキーのような乾物と氷砂糖が入った缶詰めが主流だったのに…。時代は変わるものですね。しかし、賞味期限が切れそうな乾物の缶詰めを開けて氷砂糖をかじるのもまた楽しみでした。数年に一度の思い出です。

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