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悪役がはまっている俳優ランキング (1/2ページ)

 ドラマや映画などのストーリー展開で重要な役割を担う「悪役」。芸能界には、強面のルックスや独特な雰囲気などから悪役がはまっている男性芸能人も少なくありません。そこで今回は、悪役を演じさせたら右に出る者はいない、悪役が似合いすぎていると思う俳優について探ってみました。

 1位 木下ほうか

 2位 香川照之

 3位 佐野史郎

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■1位は「木下ほうか」!

 長年名脇役として活躍してきた木下ほうか。16歳で出演した井筒和幸監督の映画『ガキ帝国』で俳優デビュー。以降『岸和田少年愚連隊』や『パッチギ!』シリーズをはじめ多くの作品でなくてはならない名脇役として活躍してきました。そんな彼が一躍ブレイクするきっかけとなったのが『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』(フジテレビ系)。この作品でネチネチとした嫌みの多い夫役がはまり役となり大ブレイク。最近では、バラエティー番組『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系)で演じているどの会社にもいそうな嫌みな上司役を怪演。“イヤミ課長”の愛称で親しまれ、シリーズ化されて大人気となっています。

■2位は「香川照之」!

 俳優、歌舞伎役者として活躍する香川照之。NHK大河ドラマ『利家とまつ~加賀百万石物語~』や『劒岳 点の記』など多くのテレビドラマや映画に出演し、その演技力が高く評価されています。そんな彼の出演作品の中でも多くの人の印象に残っているのが『半沢直樹』(TBS系)で演じた大和田暁役。堺雅人演じる主人公のライバルとして出演し、その怪演ぶりが大きな話題となりました。中でも悔しさをにじませ、震えながら土下座をするシーンはあまりに印象的ですね。今年7年ぶりに続編が放送予定となっており、楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

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