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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】格闘家・秋山成勲、アスリート救済のために見せた「実業家の顔」 (2/2ページ)

 今回のプロジェクト活動による収益金は、大変な状況が続く医療従事者たちへの「新型コロナウイルス感染症・拡大防止活動基金」に寄付するという。最初の目標金額を1000万円と設定、今後も大物アスリートが続々と登場するそうだ。

 格闘家というカテゴリーにとらわれることなく、高い志をもつ行動力のある実業家としてどんな活躍を見せてくれるかも楽しみだ。

 ■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長を経て、現在はスポーツコンテンツアプリSPAIA(スパイア)にて格闘技記事を執筆。

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