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一番泣いた!「邦画」ランキング (2/2ページ)

■3位は『余命1ヶ月の花嫁』!

 2009年に公開された『余命1ヶ月の花嫁』は、乳がんと闘った女性の実話をもとにしたノンフィクション映画。公開と同時に大きな反響を呼びました。24歳の主人公は、ある日乳がんに侵されていることを知り大きなショックを受けます。手術をし“治る”と信じていたものの、その後再発。余命1カ月だと宣告されるのです。そんな彼女の夢はウエディングドレスを着ること。それを知った恋人や周囲は結婚式を計画する…というストーリー。がんと闘いながら愛する人を思う主人公のけなげな姿や、主人公を思う恋人や周囲の愛の深さに胸を打たれた人が多数。3位となりました。

 大切な人との出会いや別れが描かれている作品が上位に選ばれる結果となった今回のランキング。気になる4位~61位のランキング結果もぜひご覧ください。

 写真:タレントデータバンク

 (榮倉 奈々|1988/2/12生まれ|女性|A型|鹿児島県出身)

 調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。

 投票数合計:4,009票

 調査期間:2020年6月24日~2020年7月08日

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