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デヴィ夫人、舞台共演歌手と熱愛か? 本人は「ウフフフフ」 (1/2ページ)

 品のよい紳士がデヴィ夫人(80才)の腰に手を回すと、2人は息の合った華麗なワルツを披露する。夫人の頬は、心なしか赤く染まって--。

 これは7月末に開催された舞台、『僕のモーツァルト』でのひとコマ。モーツァルトの人生を名曲とともに演じる音楽劇で、紳士はモーツァルトの支援者である大公役を、夫人はその妃殿下を演じた。

 夫人は初舞台にもかかわらず、堂々と優雅なステップを見せる。それは、“夫”のリードのおかげだろうか。

 夫人は22才でインドネシア大統領のスカルノ氏と結婚。日本人でただ1人、海外国家主席の妻になった。現在はバラエティー番組などでも活躍し、多くの人に受け入れられている一方で、恋多き女性としても同性からの支持も集めている。

 「フランスの二枚目俳優のアラン・ドロンさん(84才)や、津川雅彦さん(享年78)とも交際していたと、自ら明かしています。夫人はいつまでたっても美貌が衰えないし、語学も堪能で話題も豊富。だから、男性の方から寄ってくるんですよ。長い海外生活も影響しているのか、夫人は独自の恋愛観を持っていて、恋に悩む女性に『彼氏は20人いてもいい』とアドバイスを送ることもあるんです」(芸能関係者)

 そんな夫人に、ある変化が訪れていた。

 「最近、“最後の恋人”を選んだという噂があるんです。お相手は(冒頭の)舞台で大公役を演じた、歌手のジョニー徳田さん。徳田さんは現在70才ぐらいで、夫人とは古くからの友人だったのですが、ここ1年で急接近したみたいなんです。舞台の後に打ち上げがあったのですが、夫人の運転手が徳田さんを公演会場から打ち上げの場所まで送っていたんです。その車は夫人が認めた人しか乗れないともいわれている専用車。やっぱり夫人にとって、徳田さんは特別な存在なんだなと思いました」(舞台関係者)

 恋の行方を本人に聞くと、こんな夫人節が返ってきた。

NEWSポストセブン

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