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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】話題のオスカーで奮闘する小芝風花 「妖怪シェアハウス」でヒロイン好演 (1/2ページ)

 大手芸能プロのオスカープロモーションでタレントや女優が続々と退所している。6日には、剛力彩芽(28)が「行列のできる法律相談所」で、スペシャルMCの明石家さんま(65)に「辞めたんやろオスカー?」と畳みかけられ、「はい」と退所を認めた。

 すでに米倉涼子(45)、岡田結実(20)、紫吹淳(51)、福田沙紀(29)らも事務所を去るお家騒動。その一方で設立50周年の老舗プロダクションが培ったノウハウは、旬の次世代女優にしっかりと受け継がれている。中でも強い意気込みを感じるのが小芝風花(23)である。

 今年の春ドラマ「美食探偵 明智五郎」でヒロインに抜擢されて注目を集め、現在は、コメディー要素たっぷりのドラマ「妖怪シェアハウス」(土曜深夜、テレビ朝日系)で民放連ドラ初主演。声優のように透き通ったハイトーンが役どころの可愛さを際立たせ、彼女の魅力を引き出している。

 テレ朝といえば元先輩の米倉が「ドクターX~外科医・大門未知子」や「リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子」などの人気ドラマで、しっかりと視聴率が取れるドラマ枠を開拓してきた。

 小芝が初主演する「土曜ナイトドラマ」枠は、「おっさんずラブ」や「M 愛すべき人がいて」など異色ヒット作を連発。それゆえ、この「妖怪シェアハウス」も脚本や演出にも力が入っている。

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