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アダルト動画検索ワード 定番は「熟女」、新潮流「ASMR」も

 新型コロナは「娯楽」の有り様も大きく変えた。巣ごもり需要により、テレビではなく、スマホやパソコンで「動画」を視聴する人が増えている。「特に中年男性であれば、アダルト動画」への需要も高まっているはず。では、そんな男性諸君は、いったいどんなキーワードでアダルト動画を探しているのか?

 40~60代の男性300人に、アダルト動画に関する調査を実施。「よく使用している検索ワードは何ですか?」と質問をした。そこで、多くの人が挙げたのが「熟女」という言葉だ。

 「『同窓会』『不倫』といった言葉と組み合わせて、シチュエーションを絞り込んでいる」(50代)

 近年、ジャンルとして人気なのが「素人」だという。

 「素人でエッチな女子大生が、行為が終わったあとに別のエッチな子を紹介するっていうシリーズモノが好き。昔の素人モノは盗撮とか、ちょっと荒っぽいというか暗くて仰々しいものが多かったけど、最近の素人モノは軽くて明るい雰囲気で気軽に観られる」(50代)

 少数ながら「ASMR」を検索ワードに挙げた人も。「自律感覚絶頂反応」のことで、YouTubeなど全年齢向けの動画サイトでもブームを巻き起こしているジャンルだ。高感度マイクを使って録音した「耳元で囁いている声」や「食べ物の咀嚼音」を聞くことにより、ゾクゾクするような感覚が得られる動画のことを指す。一般動画では睡眠導入やストレス解消に使用されることもある。

 「耳かき、耳舐めなど、フェチっぽい動画がアップされている。高音質で収録したものが好み。視聴する時に音がないと楽しみは激減するので、必ずイヤホンを使うようにしています」(40代)

 ※週刊ポスト2020年9月18・25日号

NEWSポストセブン

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