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『半沢直樹』、ネット大喜利がブーム ドラマ視聴に新たな形 (2/3ページ)

 ◆香川照之もネット大喜利の仕掛け人に

 先週13日の第8話でも、意外なシーンでネット大喜利がスタート。半沢直樹(堺雅人)と黒崎駿一(片岡愛之助)が対峙しているとき、割って入った部下の古谷(宮野真守)を黒崎は「あんたは黙ってなさい!」と一喝し、股間をわしづかみにしました。これを見た人々から、「マモの大事にマモってる所が黒崎の標的に」「黒崎さんにつかまれるマモのマモ」「ナムアミダブツ…」。

 また、第9話の放送を待つ現在もネット大喜利の真っ最中。予告映像に半沢が「やられたらやり返す。3人まとめて(倍返しだ)」と叫ぶシーンがあり、「その3人は誰なのか?」というネット大喜利がスタートしたのです。「たけし、さんま、タモリ」「信長、秀吉、家康」「バース、掛布、岡田」「JFKもおねしゃす」「武藤敬司、蝶野正洋、橋本真也」「大和田、香川照之、市川中車」「菅、石破、岸田」「東京03」。

 しかもこのネット大喜利は香川さんがツイッターで、「一体どの3人?」と問いかけたことで、さらにヒートアップ。出演者も視聴者とともにネット大喜利を楽しんでいるのです。

 その他でも、大和田の顔に関係のないフレーズを重ねて笑いを誘い合うなど、ネット大喜利は広がりを見せています。ドラマにおけるネット大喜利にはどんな効果があり、他作への影響はあるのでしょうか。

NEWSポストセブン

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