記事詳細

堺雅人「半沢直樹」が終わり、妻と入れ替わりで“育休モード”か 菅野美穂に4年ぶり主演ドラマ浮上 (1/2ページ)

 予想通りの高視聴率をたたき出して世間の話題をさらっている俳優、堺雅人(46)主演のTBS系『半沢直樹』。最終話を残すのみとなり、ドラマの結末も気になるところだが、それ以上に業界内で注目されているのが、今後の堺の動向だとか。

 7年ぶりに復活を果たした同作は7月19日放送の第1話から平均視聴率22・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の好発進を見せると、その後も視聴率20%の大台超えを続け、今月27日にいよいよ最終回を迎える。

 「初めてドラマシリーズが放送された2013年以降、ずっと続編を望んでいながらも、堺サイドからOKが出ず、実現しませんでした。今回満を持して放送できたTBSとしては喜びもひとしお。まさにしてやったりといったところでしょう」(テレビ誌編集者)

 一方、業界内で注目されるのが、今や日本を代表する“高視聴率俳優”といってもいい主演の堺の今後だ。大手芸能事務所のマネジャーは語る。

 「堺さんは13年の春に女優の菅野美穂さんと結婚し、15年8月に第1子となる男の子を、18年12月に第2子となる女の子を授かりました。15年4月期の主演ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)を最後に、一時期ドラマの仕事をセーブし、CM出演ばかりが目立ったことから、『“育休モード”に入ったのでは』と噂になりました。そんな中、『半沢直樹』が終わるタイミングで、妻の菅野さんの主演ドラマが来年1月からスタートするという情報が飛び込んできましたからね」

関連ニュース