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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】映画館を救う「アニメ3段ロケット」 ヴァイオレット・エヴァーガーデン→鬼滅→ドラえもん、コロナ禍のハリウッド萎縮で脚光 (2/2ページ)

 その先の10月16日に「鬼滅」の空前のヒットがあったわけで、アニメファンの期待を裏切らない状況が続いている。

 さらに11月20日公開の「STAND BY ME ドラえもん 2」も控えている。ドラえもん50周年の記念作品であり、「ドラえもん」の3DCGアニメとしては6年ぶりとなる。

 主題歌の「虹」は、俳優としても飛ぶ鳥を落とす勢いの菅田将暉(27)が歌うことが決まっている。この歌には、秦基博「ひまわりの約束」(前作「STAND BY ME ドラえもん」の主題歌)の「ひまわり」のフレーズにインスパイアされたように、「陽だまり」という歌詞も登場する。映画とともに、話題を呼びそうだ。

 ■高須基一朗(たかす・もといちろう) 出版プロデューサー。父・高須基仁の下で、数多くの有名芸能人のヘアヌード撮影の現場進行を経験。代表作には、アントニオ猪木『人生のホームレス』、ミス・ユニバース『食べるフィットネス』など。格闘技雑誌の編集長などを経て、今年6月、福田明日香の大胆なファースト写真集『PASSIONABLE』をプロデュース。

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