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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】看板に偽りなし! 無駄なものではなかった“多幸感ソープ道具” (1/2ページ)

 ★其ノ参百五拾弐

 世の中に無駄なものなどない…、そんな気持ちで生きてきました。

 世の中、無駄だらけと気づいて、改革にいそしむようなタイプではなかったですし、もしかしたら自分の存在も無駄なんじゃないか…? と思えば、怖くなってきりがないと考えていたこともあります。

 「とりあえず、何らかの意味はあるだろう。一方で省こうとしている方々もいて、それはそれで意見ですからね」と平坦(へいたん)な気持ちで向き合っていようと、今後も思うのでした。

 携帯電話で動物の動画を見ることも必要な気分転換ですし、スーパーに行ったら臨時休業だったことも「事実を確認して、営業再開の日程をこの目でチェックした」と解釈する日々です。

 そんな私が、ここ最近「これ、本当に必要な存在なのか」と悩ましく感じたモノがありました。

 お風呂で使用するナイロンたわしの立体バージョンとでもいいましょうか。まるで巨大なクラゲのような、円形のナイロンボディータオルの使いにくさに直面したのです。

 私の顔がゆうに隠れる大きさで、立体的な構造なのは、できるだけボディーソープやせっけんが泡立つようにしたがゆえなのだそうです。

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