記事詳細

唐田えりか、スムーズに復帰できたワケ 女性の批判受けにくいカメラ雑誌で“クレバーな復帰劇” (1/2ページ)

 俳優、東出昌大(32)との不倫騒動で休業状態だった女優、唐田えりか(23)。月刊誌『日本カメラ1月号』で新連載をスタートさせ、芸能活動を再開した。アンジャッシュの渡部建(48)のように不倫騒動で謝罪会見を開きながらも逆に炎上し復帰がままならないケースもある中、唐田はなぜ復帰の第一歩を踏み出せたのか。

 「mirror」と題された『日本カメラ1月号』から始まった唐田の連載。「夕焼け」と題されたエッセーと、自身が撮影した写真が掲載されている。

 夕焼けから夜へと変わりゆく光景を切り取り、“光あるうちに、光を追い求め続けよう”と結ぶエッセーは、うがった読み方をすれば、芸能活動を続けていく意思表明とも受け取れる。

 「非常にクレバーな復帰ですね。渡部の場合、テレビ復帰が前提にあったことが、さらなる批判を生む結果となりました。唐田さんの場合、復帰の舞台に選んだのが、女性誌やファッション誌でなく、カメラ雑誌というところがミソです。不倫に対して強い拒否感を示す女性層からは距離があるであろうジャンルの雑誌だからです。事務所も女優として期待しているだけに復帰も慎重です」とは大手芸能事務所幹部の弁。

関連ニュース