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【高須基一朗の“瞬刊”芸能】今年も正月から爪痕を残した木村拓哉 警察学校の“最恐教官”から暴走気味のバラエティーでフォロー役に徹する一面も (1/2ページ)

 年明け早々から木村拓哉(48)の奮闘が目立った。新春特別ドラマ「教場II」(3~4日、フジテレビ系)で主人公となる警察学校の“最恐教官”を務めることもあり、バラエティーへの出演をいとわなかった。

 まず元日。明石家さんま(65)と2人でMCを務める3時間の「さんタク」に生出演。スタジオに再現したオーストラリアのさんまの“別荘”に、ゲストを迎えた。

 さんまから「ものすごい豪華なおせち料理の写真を送ってきたよね。“家族っていいよ”というのを見せつけたかったんでしょ?」とつかみでイジられながらも、「家に来ませんでした? 家主(木村)がいないときに」と切り返し、暴走気味の長丁場でフォロー役に徹した。

 子どもの視聴者と生電話で気さくに応対しながら、木村がバスケットゴールを狙う“お年玉”チャレンジでも見せ場を作った。シュートする距離に応じて、商品が変わり、木村がCMを務める日産のスカイラインこそ逃したが、その次の「5万円」はきっちり仕留めた。さらに、視聴者投票に応える形で、SMAPの名曲「がんばりましょう」を披露。ゲストのKAT-TUN亀梨和也(34)、A.B.C-Z河合郁人(33)、「Creepy Nuts」のR-指定(29)とDJ松永(30)らに木村自ら即興での参加を求め、豪華なファンサービスとなった。