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【大鶴義丹 それってOUTだぜ!】「やじ」と「中国IR企業との癒着」が売りの白須賀議員 摩訶不思議な政治家マインド、コロナ禍で遊び歩いた「勇者」たる理由を聞いてみたい (1/3ページ)

 私は早朝の時間が大好きだ。自動的に朝5時には起きる。世の中すべてが寝静まっていて、その時間が自分だけのような気持ちになるからだ。

 二日酔いでなければ、すぐにコーヒーをいれ、台本を読んだり原稿などを書いたりしている。

 気がつくと8時になっていて、朝のワイドショーが横並びに始まる。チャンネルを切り替えながら、民放各社のワイドショーを見比べる。この“ワイドショー・ダービー”は、テレビ局の社是や今の経済的な勢いが一番如実に現れる。

 そんな“ダービー”を見ていると、自民党の白須賀貴樹衆院議員が17日に離党届を提出したという報道があった。

 彼は2月10日午後8時半から午後10時ごろまで東京・麻布のラウンジに行き、売り上げに苦しんでいる知り合いのために貢献したという。

 しかし、少し前も銀座のクラブ遊びで、自民党議員がすでに3人離党したはずである。

 なかなかの「チョイグレ」である。

 また、週刊誌報道では、厄介なことに彼は「同伴」をしていたというのだ。午後6時すぎから午後8時すぎまで、ホステスの女性と高級フレンチを堪能。その後、2人で麻布の会員制高級ラウンジに入店した。

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