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“変わり種”役者がドラマ席巻 「レッドアイズ~」般若や「俺の家の話」長州力、新スター誕生なるか (1/2ページ)

 今期もなにかと話題作が多いテレビ各局のドラマだが、なんだかいつもとは違う“変わり種”の顔ぶれが画面を席巻している。ちょっと落ち着かない気もするが、それでもなかなかの演技ぶりで注目されているのだ。

 人気グループ「KAT-TUN」の亀梨和也(35)が主演を務める『レッドアイズ 監視捜査班』(日本テレビ系)にはラッパーが次々と顔を出している。しかもほとんどが犯人役というから、なかなか意気だ。

 これまで輪入道(31)、般若(42)、呂布カルマ(38)、KZ、崇勲がゲスト出演している。ほとんどが昨年夏に終了した『フリースタイルダンジョン』(テレビ朝日系)に出演していた顔ぶれだけに、ファンにしてみれば歓喜だろう。

 「ラッパーは意外と演技が達者な人が多いんです。海外でもウィル・スミスやアイス・キューブなど役者としても大成しているラッパーがいるほどです。特にフリースタイルのラッパーは舞台度胸もありますから、演技にもいい反応をみせているのです」と音楽関係者。

 般若にいたってはかなり猟奇的な犯人を演じきっている。番組プロデューサーもネットメディアのインタビューで意図してラッパーを起用していることを明かしている。

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