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【大人のエンタメ】アニソン界のレジェンドが映画で「世界に勇気を!」 結成20周年のスーパーユニット「JAM Project」に密着 (1/2ページ)

 アニソンといえばアニメソングの略。かつてはアニメの添え物的存在でしかなかったアニソンが存在感を強く主張するようになったのは、海外での「ジャパンアニメ」人気によるところが大きいだろう。

 『新世紀エヴァンゲリオン』や『美少女戦士セーラームーン』などのジャパンアニメで日本が好きになった外国人も多い。そんな人気に支えられてサブカル的な位置から大きく飛躍した。

 今回、アニソンを牽引するレジェンドを追ったドキュメンタリー映画が公開される。26日公開の『GET OVER-JAM Project THE MOVIE-』(大澤嘉工監督)だ。

 結成20周年を迎えたスーパーユニット「JAM Projecct」。記念レコーディングや海外ライブツアーがコロナ禍で次々に中止に。だが今だからこそ音楽を通して世界に勇気を与えるべきだと考え、作られたのがこの映画である。

 メンバーの元レイジーのボーカル、影山ヒロノブは1985年に『電撃戦隊チェンジマン』、89年には『ドラゴンボールZ』の主題歌を担当。遠藤正明は『勇者王ガオガイガー』のヒットでアニソン界の若獅子といわれる。

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