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“自縄自縛”のユーチューバー宮迫 紳助氏引っ張り出した「神回」も思わぬ“火消”に追われ… (1/2ページ)

 いまやユーチューバーとして活躍している雨上がり決死隊の宮迫博之(50)が右往左往している。動画で仕掛けたことが思わぬ形で波紋を広げることになり、“火消し”に追われているのだ。テレビ復帰も視野に入れているとまでいわれているが、なかなかうまくいかないものだ。

 事の発端は、宮迫が今月10日にアップした動画。引退した島田紳助氏を電話出演で引っ張り出し、「神回」と話題になった。

 この動画と相前後して写真週刊誌が、吉本興業の大崎洋会長の直撃取材を掲載した。ここで大崎会長は「もう戻らんでええ」とした上で「いちいちYouTubeでネタにすんなって話や。辞めてまで吉本のことネタにすんなよって」と発言したという。

 「この発言が、紳助氏のことを指しているかは分かりませんが、いまだに吉本側と宮迫の間に深い溝があることが浮かび上がりましたね」とは民放関係者。

 さらにこの動画が別の火種を生んだことで、宮迫自身が“火消し”に走る羽目になった。

 宮迫の先輩である今田耕司(54)が、関西のテレビ番組で「寂しいのは芸人としてはやらないやり口。ゲリラ的に電話というのは」などと発言し、宮迫を批判。

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