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小室氏とKEIKOが離婚 泥沼の夫婦関係に終止符

 音楽プロデューサーの小室哲哉氏(62)と歌手のKEIKO(48)の離婚がついに成立した。26日に所属事務所の公式サイトで発表された。KEIKOがくも膜下出血の闘病中である2018年に小室氏の不倫疑惑が発覚後、離婚調停が進んでいることが明らかになるなど、泥沼の夫婦関係が続いていた。

 KEIKOは直筆の文書で調停離婚が成立したことを報告。力強い書体で「新たな気持ちと強い決意で前に進んでいきたいと思っております」とつづっている。

 2人はglobeが人気絶頂の2002年11月22日に結婚したが、11年にはKEIKOがくも膜下出血で倒れ、闘病を続けている。しかし小室氏に看護師との不倫が発覚。その後、小室氏側から離婚話が持ち上がったといい、調停が続いていた。

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