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混戦“朝の顔”ランキングは1人負け 最強女子アナ連覇の裏で「ラヴィット!」低空飛行 (1/2ページ)

 激戦区となっている朝の情報番組だが、その混戦ぶりが、オリコンが発表した「第7回“朝の顔”ランキング」でも顕著になっている。あの最強女子アナが連覇を果たし、新番組の顔も登場する一方、残念ながらMCの名前が挙がらなかった番組もある。激しい戦いが続いている。

 「第7回“朝の顔”ランキング」は、オリコンが4月15~21日にインターネットで行った。

 その結果、この春から『ZIP!』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任した水卜麻美アナ(34)が昨年に引き続いて1位を獲得し、連覇を果たした。

 「10年にわたりキャスターを務めた桝太一アナから受け継ぎましたが、視聴率を落とすことなく、テレビ朝日の『羽鳥慎一モーニングショー』を追う好位置をキープしています。オリコンの『好きな女性アナランキング』で殿堂入りしただけあります」とテレビ誌編集者。

 2位はその『モーニングショー』の羽鳥慎一アナ(50)、そして3位は水卜アナの古巣『スッキリ』(日本テレビ系)の加藤浩次(52)と続く。

 特筆すべきは『あさチャン!』(TBS系)の夏目三久アナ(36)。昨年の5位から4位へのランクアップした。

 「調査が有吉弘行(46)との結婚を発表した後ということもあるでしょうが、ここに来て視聴率的にも健闘しているのです。今秋で引退してしまうのが惜しいぐらいですね」と女性アナ事情に詳しい女性誌編集者は指摘する。

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