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ガッキーも撮影現場で星野源をチェックしていた!? 共演婚カップルがうまくいくケース多いワケ

 女優の新垣結衣と俳優で歌手の星野源がドラマを地でいく共演婚を発表した。

 2人は16年に放送された大ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)で契約結婚する夫婦役で共演し、昨年、同ドラマのスペシャル版の撮影で再会、交際に発展したという。

 恋人役や夫婦役がきっかけで結婚したカップルは多く、反町隆史と松嶋菜々子夫妻は「GTO」、三浦翔平と桐谷美玲夫妻は、「好きな人がいること」(どちらもフジテレビ系)、賀来賢人と榮倉奈々は「Nのために」(TBS系)で、それぞれ、相手を意識する役を演じている。

 「NHKの朝ドラ『ごちそうさん』の夫婦役で共演婚した東出昌大さんと杏さんは離婚してしまいましたが、他はおおむねうまくいっていますね。恋人や夫婦役の場合、役に入れば入るほど、ドラマが盛り上がれば盛り上がるほど、収録が終わった後、すぐに交際がスタートする傾向がありますね。また連ドラの場合、少なくとも3~4カ月と、一緒に過ごす時間が長いため、相手の性格などをじっくりチェックできます。撮影の待ち時間にイライラしないか、ロケ弁に文句を言ったりマネージャーやスタッフへの対応など、現場では素の性格が出ますから、結婚してもうまくいくケースが多いのでしょう」(テレビ誌記者)

 以前からそうだが、人気女優を抱える事務所は、共演者選びは慎重にならざるを得ない。 (zakzak編集部)

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