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元アスリート美女の競演も熱かった!!五輪解説で損した人と得した人…福原さんや馬淵さんは家庭問題で批判殺到 (1/2ページ)

 今月8日に閉幕した東京オリンピックでは熱い戦いが繰り広げられたが、テレビ各局の五輪特番でも連日、元アスリートの美女たちが入れ代わり立ち代わりコメンテーターとして登場し、大会を盛り上げた。しかし得した人もいれば、損した人もおり、その様相はさまざまだ。

「女優みたい…」美人解説者の“選手時代からのキャラ変”に絶賛の声

 「民放も含めてテレビは各局ともコメンテーターや解説者に工夫を凝らしていましたが、なかでも元アスリートの美女を大量投入していたのがNHKですね」と語るのはスポーツ紙記者だ。

 NHKでは競技中継の合間に、コメンテーターたちのトークが放送されたが、元バドミントンの小椋久美子さん(38)や元新体操の畠山愛理さん(26)らが相次いで出演し、花を飾った。

 「なぜか元モーグル選手だった上村愛子さん(41)の姿もありました。スケートボードの試合では会場まで行ってリポートしていましたね。愛らしいたたずまいは相変わらずで、やはりNHKも視聴者受けを考えたのではと勘ぐってしまいますね」と先のスポーツ紙記者は話す。

 元アスリートとして、その解説ぶりで高い評価を得ていたのが元卓球の平野早矢香さん(36)だろう。

 「現役時代の鬼気迫る雰囲気とは打って変わって、笑顔を絶やさず、はつらつとしながらも、選手の心理を深くくみ取った解説ぶりはさすが元アスリートですね。柔道でもかつて“野獣”と呼ばれた松本薫さん(33)が、女子57キロ級で銅メダルに輝いた芳田司へのインタビューでもらい泣きしたことも好感度を上げましたね」と民放関係者は話す。

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