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やはり別居は離婚の序曲か? 馬淵優佳さんはタレントとして知名度上昇…心配される瀬戸大也との関係性 (1/2ページ)

 この夏、おしどり夫婦とみられた夫妻の離婚が相次いだ。コロナ禍という特殊な状況も影響しているのかもしれないが、いずれのケースもまずは別居報道が先立ち、離婚に至っている。やはり別居は離婚の入り口なのか。とすると、あの夫婦も危険水位に突入しているのかもしれない。

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 とんねるずの石橋貴明(59)と女優、鈴木保奈美(54)が、23年にわたる結婚生活に終止符を打ち、離婚を発表したのは7月16日。

 「子育てが一段落したことを理由に挙げていましたが、鈴木が女優業にシフトを戻し、仕事も順調であることもあり、離婚の可能性についてはかなり高いとみられていました。やはり鈴木が3億円のマンションを購入し、別居態勢に入っていたことも大きかった」とは週刊誌記者。

 俳優の市村正親(72)と女優の篠原涼子(47)の離婚が発表されたのは7月24日のこと。こちらは16年に及ぶ結婚期間で子供2人をもうけており、おしどり夫婦と思われていた。

 「篠原も女優業を再開した後、仕事は順調でしたね。さらに昨年夏には別居報道がありました。コロナ禍なので大事を取って別居しているとのことでしたが、結果は離婚へと至ったわけです」と先の週刊誌記者。

 妻の仕事が順調で、どうしても軸足が仕事に移ると、夫婦の間には亀裂が入ってしまうのか。

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