記事詳細

【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】綾瀬はるか、コロナ感染→即入院 好感度の高い女優でも“上級国民”と叩かれるマネジメントの難しさ

 「こういう世間の反応があるから、マネジメント側としては公表するのがいいのか考えますよね」

 芸能プロダクション幹部がそう漏らすのは、女優の綾瀬はるか(36)への一部の反応について。こう続ける。

 「中等症で即入院できるのは“上級国民”だ、と好感度の高い女優さんでもたたかれてしまう。仕事上で接触者がなければ、公表しなくても済むのでしょうが、売れっ子は多くの人が集まる撮影現場が多いので濃厚接触者も多く、非公表にはできない。公表した結果、たたかれてしまいますが、タレントの命を守るために最善を尽くすのはマネジメントの責務。あらゆる手を尽くします」

 手遅れ寸前になると、タレントの野々村真(57)のように生死をさまよう事態になりかねない。落語家の三遊亭多歌介さんはコロナ感染で命を落とした。54歳だった。

 「20日に感染が分かり自宅療養をしていましたが、26日に容体が悪化し救急搬送され、翌日に亡くなりました。17日には高座をつとめていたので本当に急変です」(寄席関係者) (業界ウオッチャーX)

関連ニュース