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110番通報で浮かぶ、熊田曜子“離婚協議”の泥沼化 活動再開も子供をめぐり新たなトラブル発覚 (1/2ページ)

 離婚騒動の渦中にあるタレント、熊田曜子(39)に新たなトラブルが発覚した。子供をめぐって110番通報騒動があったと『週刊女性』が報じたのだ。

 再び活動を本格化させていた矢先の新たなスキャンダルからは、離婚協議の泥沼化が垣間見えてくる。

 熊田は現在、夫とは別居し、実母と3人の娘と別のマンションに移り住んでいるという。『週刊女性』によると、110番通報騒動はそんな最中に起きた。

 孫に会えない夫の母が、塾帰りの孫に声をかけたところ、その後、夫の父に警察から「待ち伏せしていると通報があった」と連絡があり、注意を受けたという。

 さらに10日後にも、偶然に孫を見かけた夫の母が声をかけようとすると、熊田の母が手を取って立ち去るという出来事があったが、その後も、やはり夫側に警察から連絡があったというのだ。

 「もちろん現在、離婚協議中でさまざまな条件闘争の最中でしょうから、子供を守ろうとして接触を避けようとするのは分かります。ただ、熊田側にも言い分はあるにせよ、少々対応が乱暴ですね」と週刊誌記者。さらにこう続ける。

 「夫のDV報道が出た後、今度は熊田の不倫疑惑が報じられ、“代理戦争”とも揶揄(やゆ)されました。夫のDVを110番通報した熊田に対し、夫側は熊田が大人のおもちゃを使用していたことまで暴露するなど、夫婦関係は相当こじれていましたね。熊田側も夫側のネガティブキャンペーンは予想外だったようです。それもあって、かなりピリピリしているのでしょう」

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