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いよいよseason20がスタートする『相棒』の杉下右京(水谷豊)にまさかの弱点! 実は極度の「〇〇音痴」だった (1/3ページ)

 待望の「season20」がいよいよスタートする『相棒』(テレビ朝日系)。2000年の単発ドラマから21年間、テレビシリーズや劇場版はもちろん、ノベライズ、コミカライズ、さらには宝塚歌劇団の演目やゲームにもなった国民的作品だが、今作でも警視庁特命係の杉下右京(水谷豊)と冠城亘(反町隆史)の活躍と、第1話からの緊迫の展開に早くもファンは盛り上がっている。

 主演の水谷は子役として芸能界入りし、『太陽にほえろ!』(1972年)、『傷だらけの天使』(1974年)などで松田優作や萩原健一と共演して人気を博した。主役として当たり役になったのが『熱中時代』(1978年)の教師・北野広大で、その後は主役を張れるスターとしての地位を確固たるものにしてきたが、役者人生の代表作といえば、いまや『相棒』を挙げるファンが大多数だろう。

 「週刊ポスト」(10月15日発売号)では水谷の役者人生を振り返り、親交のある業界関係者や俳優仲間の証言で、その人物像と俳優としての魅力を解き明かしている。詳細は本誌に譲るが、『傷だらけ-』で共演したホーン・ユキ氏は、撮影現場で若き水谷に「スカートめくり」された事件を明かしている。今の時代にそんなことをすれば芸能界でも大問題になりそうだが、「キャッキャと言いながら逃げていく」水谷を思い出すというユキ氏は、「私のなかでは、まじめだけどどこかヤンチャな高校生のような、ユーモアを併せ持った方という印象です」と評している。

NEWSポストセブン

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