復活宣言した女優、沢尻エリカ(23)の16日の新CM会見を前に暗雲が漂っている。
「プライバシーを侵害する報道はしない−など取材に条件をつけた6箇条の誓約書にサインをするかどうかで主要メディアの担当者同士が相談をしたらしい。沢尻が個人事務所を置くスペインで、万一裁判沙汰になった場合、べらぼうな額の損害賠償を請求されるし、そもそもスペイン国民の税金を、日本の女優の裁判に使うのもおかしな話。サインには皆、消極的と聞いています」(週刊誌デスク)
実際、今週発売の週刊文春など沢尻ネタに一切触れないメディアは多い。「芸能人にとってスキャンダルで炎上する以上に、無視されることが一番こたえる。メディアとの溝をどう埋めるつもりなのか」とワイドショーデスクは思案顔だ。
