テレビ業界が不況に沈む中、ラジオからも景気の悪い話が聞こえてきた。
「大人のリスナーにも人気のTBSのトーク番組『アクセス』が今春、打ち切りのピンチに立たされている。聴取率の調査の結果もいいのに、どうやらレギュラーの渡辺真理や麻木久仁子のギャラがネックになっているらしい。政治やマスコミ報道にもズバっとモノが言える良質の番組だけに何とか残ってほしいんですが」(出演者の一人)
たとえ儲からなくても、この番組だけは残したい−というプロとしての気概を見せてほしいところだが、メディア業界は何処も春が遠いようだ。

