セクシー女優・吉沢明歩が挑んだエロホラーの中身

2010.06.26


吉沢明歩【拡大】

 AV業界トップ級の人気でドラマや映画でも活動中のセクシー女優、吉沢明歩(26)が、エロスとホラーを合体させた映像プロジェクト「エロ怖い怪談」の第1弾主演女優に抜てきされた。重責を果たそうと見事な脱ぎっぷりだ。

 吉沢が主演しているのはDVDオリジナル作品の「第壱之怪 イグアナ女」(発売中)。合コンで知り合って付き合うようになった彼氏の女友達からストーカーされるOL役だ。

 2002年に「ヤングマガジン」のグラビアでデビューし、2003年にAV進出。Eカップで、86・58・86のナイスバディーに美形とあって、8年目を迎えた今も根強い人気だ。清楚キャラから淫らな女までこなす演技力で「嬢王」(テレビ東京系)や映画の出演も多い。

 「ホラーは初めてだったので、レンズを通してちゃんと怖がって見えるかどうかが不安でした」と話す吉沢だが、恐怖におびえる顔はリアル。ふんだんに出てくるHシーンも現実的な展開でソソらせる。

 彼氏を初めて自宅に招いての夕食後、シャワーや会話など映画にありがちな余分な描写をはぶいてカラミに突入する。「監督もリアルに見えることにこだわっていました。私がゴムを求めるところも、最初はそのまま“出しちゃう”設定だったけど、今は女の子がリードするから」と吉沢。

 AVではないので腰の密着具合はソフトだが、美乳をたんねんにもまれて吸われ、あえぐ様子はエロス度が高い。吉沢もAVと同じ気持ちで撮影に臨んだという本気モードで、後半の白いブラウスに膝丈スカートの衣装も見もの。

 ハードな撮影を乗り切って自信がついたのか、「今度は襲う役がいいかな。どんどん芝居の仕事をやっていきたい。AVもしっかり大事にしていきます!」と気合い十分。「ホラー作品とエロは相性がいい。エロを充実させればヒットが期待できる」と制作関係者はそろばんをはじく。

 AV系セクシー女優たちの活動の場がさらに広がりそうだ。

 

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