【芸能ニュース舞台裏】「ひょっとしてガセ?」AKB大島&ウエンツの熱愛騒動

2010.07.24


大島優子【拡大】

 猛暑が続くなか、アツく燃え上がるかと思ったら、すぐさま火消しがまといを振るった熱愛騒動があった。国民的アイドルグループ「AKB48」で新センターを務める大島優子(21)とイケメンデュオ「WaT」のウエンツ瑛士(24)のあやふやな一件。

 「交際を報じたスポーツ紙の記事を読んでも、本当に交際しているのか? という微妙な感じでした。事務所のコメントは取っているけど、“物証”に乏しい印象でした。ひょっとしてガセ? と思ってしまいましたけどね」と苦笑いするのはワイドショーデスク。

 だが、煙が立ち上るやいなや、すぐ鎮火。報道があった16日の午後には、ウエンツと大島がそれぞれブログを更新し、完全否定した。

 「それぞれ仕事が大事なので−ということを強調。特に大島の所属するAKBは“恋愛ご法度”のアイドルグループとしてファンの間でも有名。『仕事に燃えているので、恋愛どころではないです』と言い切った。大島のブログには、『負けないで』『これからも、ついて行くよ』といった応援コメントが1万件以上も寄せられました」(芸能サイト編集者)

 ファンにとっては、タレント本人のコメントほど発信力のあるものはない。それでも、週刊誌系ライターは、つぶやく。

 「忙しくても恋愛をするのが男と女。禁止されれば、おきてを破りたがる年頃ですから。初期メンバーがヌードになった写真週刊誌は、ほぼ完売状態。何かと話題になるAKBのマークは外せません」

 マネジメント側も一苦労だ。

 

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