元ミニスカポリス宮内知美「きたか!」脱いだワケ

2009.09.09


女盛りのヌードを披露した宮内知美【拡大】

 元ミニスカポリスの女優、宮内知美(34)が公開中の主演映画「エッチを狙え! 『イヌネコ。』」でフルヌードと濃厚なHシーンを披露して話題を集めている。

 宮内が演じるのは、オクテの女性教師。ひょんなことでイケイケのギャル(矢吹シャルロッテ)と人格が入れ替わるドタバタコメディー映画だ。脱ぎシーンは2回。しかも堂々とした脱ぎっぷりに、「率直に答えたら『きたか!』という感じでした」と苦笑い。「今、必要ならそういうタイミングなのか、ということ。思い悩むことはなかったです」と語る。

 横浜市出身。雑誌のコンテストでグランプリを取ったのを機にグラビアアイドルとしてデビューし、1997年には3代目ミニスカポリスとして人気を集めた。もっと女優業に本腰を入れようと昨年6月、今の事務所に移籍。映画のオファーはその直後だった。

 これまでの仕事ではラブシーンはもちろん、キスシーンすら未経験。しかし、「ヌードになる、ならないは事務所ではなく個人の問題。女優の初ヌードは文芸モノが多いが、この映画はコメディー映画で、他と差別化も図れる」とスタッフが宮内の背中を押し、期待にに応えた。むしろ、メガホンを取った金田敬監督が「途中で脱ぐのがイヤになったりしないか」と心配していたという。

 8月下旬にはヘアヌード写真集「coco」(ワニブックス)も出した。「スチールなら、よりキレイなヌードが残せると思って。女心です」と宮内。

 ヌードだけでなく、映画ではミニスカポリスのコスプレもたっぷり。金田監督が「宮内だったらミニスカがいいんだけど、どう?」と言い出し、撮影直前に量販店で調達したという。1人2役の難しい芝居にも見せている。

 「これからは映画をどんどんやっていきたい。いろんな役を消化して、要求に応えられるようにしたいです」

 最近は、脱げる女優が少ない−と邦画の気鋭監督たちが嘆く現状に風穴を開けられるか。(萩原和也)

★最近ヌードになった元グラビアアイドル

名前    年齢   主な作品

藤川のぞみ 27  映画「女殺油地獄」

神楽坂恵  27  映画「童貞放浪記」

井上美琴  25  映画「刺青 背負う女」

小向美奈子 24  「ロック座」舞台

桜井まり  24  DVD、映画「十年愛」

小島可奈子 33  映画「泪壺」

 

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