エリカ夫・高城剛「僕はギターに大麻」過去発言で騒動

2009.10.01


高城剛氏【拡大】

 女優、沢尻エリカ(23)の事務所解雇騒動で沢尻とともに注目されている夫のハイパーメディアクリエイター、高城剛氏(45)が、過去の雑誌インタビューで「大麻」に言及していたと一部メディアが報じたことから、雑誌の版元に取材が殺到する一幕があった。一体どんな発言だったのか。

 高城氏のインタビューが掲載されたのは、2003年に発行された月刊誌「Gag Bank vol5」。「人気クリエイターの創造の源を探る」と題し、11ページにわたって生い立ちや趣味・嗜好、当時の仕事内容などが本人の口から語られている。

 問題の発言は高城氏が学生時代を振り返るくだりで登場。中学生にして東京・福生でバンド仲間と共同生活を送る「ヒッピーになってしまった」という高城氏に対し、インタビュアーが「普通の不良とはちょっと違いますよね?」と水を向けると、「当時(の不良)はみんな、暴走族にシンナーっていうところを、僕はエレキギターに大麻っていう感じですね」と語っているのだ。

 前後の文脈をたどると、「大麻」がヒッピーの比喩表現であることは分かるのだが、酒井法子被告の覚醒剤事件などで薬物への目が厳しくなっている時期だけに、一部メディアの好餌となってしまったようだ。

 同誌を発行していた出版社「G.B.」によると、「記事が出た直後から反響があった。他のメディアから『買いたい』と要望があり、在庫分はすぐになくなった。その後は記事のコピーをお渡ししている」という。有名税とはいえ、過去の発言まで取りざたされるとは、お気の毒としか言いようがない。

 

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