ヲタクアイドルグループ中野腐女子シスターズでタレント、原田まりる(24)が21日、千葉県の幕張メッセでの第41回東京モーターショー特別開催日にタカラトミーが展開する「トミカ・チョロQコーナー」に初代ミスチョロQとして登場し、特別講習会を行った。
原田は慶応義塾大学哲学科に在籍し、国内A級ライセンスを持ち、過去にはレースに参加するなど、車好きが転じてレースクィーンとして活躍、「レースクィーンオブザイヤー2005」のグランプリも受賞している。
それらの経験を活かし、今年で30周年を迎えるチョロQの歴史を語り新発売の「チョロQハイブリッド」の学科と実技講習を集まったメディア、業界関係者の前で行った。原田は「クルマあそびの天才!それがチョロQなんです!」と興奮気味に語っていた。またオタクアイドルとして活動する彼女は、ゲームやマンガだけでなく小さい頃からボーイズホビーが大好きで、その中でも昔から深く慣れ親しんだチョロQに関われたことに大感激のようす。
なお、同コーナーにはミスチョロQがデザインしたコラボチョロQが展示されている。「小さい車体ですが、飽きのこないフォルム、プルバックゼンマイで動く仕掛けはもちろん、チューニングが簡単なところもすごく魅力的で、子どものころ乙女心に強いロマンを抱いていました。ミスチョロQとして、チョロQの楽しさを大人から子どもまで広く伝えていきたい」と語っていた。始動したばかりの初代ミスチョロQ。今後の展開が期待される。















