デブ専だった!ホリエモン性癖大暴露「パンツはピーチ・ジョン」

2009.10.22


自らステージに上がり、エロエロ全開となった堀江氏【拡大】

 アダルトビデオ(AV)のコラムを書いたり、カメラマンデビューを果たすなど、このところエロ業界で存在感を増しているライブドア(現LDH)の元社長、堀江貴文氏(36)が21日夜、都内のライブハウスで開かれたAVコンテストに審査員として登場。自身の性癖や六本木ヒルズでの性生活などを大暴露した。

 堀江氏は新宿ロフトプラスワン(新宿歌舞伎町)で開催された「熟女クイーンコンテスト」に登場。同コンテストは夕刊フジで「人たらしの極意」を連載中の出版プロデューサー、高須基仁氏が主催する名物イベントで、今年で7回目になる。

 イベントでは、6人のアラサーAV女優がステージ上でストリップなど、さまざまな“艶技”を披露。堀江氏のほか、漫画家のやくみつる氏、官能小説家の丸茂ジュン氏、評論家の三上治氏らが審査した。

 自らのブログでAV女優の原紗央莉を紹介してブレークさせるなど、AV評論家としても注目される堀江氏は、序盤からハイテンション。司会者から出演女優へのコメントを求められると「下っ腹の出方がいい。若い娘とばっかヤってると、なかなか(見ることが)ないですから」と自らの性生活をカミングアウトしてみせた。さらに、「太っているコを見ると、いつもこうやって触るんですよ」と言うや、隣に座ったアシスタント役のAV女優の腹をおもむろにつかんでみせた。

 さらに、B100・W64・H100の桐島冴子嬢(29)に対し、「見事な肉布団。僕もたまに肉布団かぶるんですよ。埋め尽くされるあの感じが、たまんない」と意外な“趣味”も明かした。

 特別ゲストとして狂言師、和泉元彌(35)の母でセッチーの愛称で知られる和泉節子氏(67)が登場すると、イベントは一気にヒートアップ。堀江氏もステージに上がり、女優と“共演”したり、自身の乳首を披露するなど、言動はさらにエスカレートした。

 司会者から「六本木ヒルズでは乱交していた?」と振られると、「乱交なんてやってねーよ! 押尾と一緒にすんなよ!」。その後、唐突に「俺のパンツはピーチ・ジョン」とキワドイ発言も飛び出した。

 堀江氏は、薬物事件で逮捕・起訴された押尾学被告(31)や、事件現場となった六本木ヒルズの部屋を提供したとされる下着通販メーカー「ピーチ・ジョン」の野口美佳社長との関係が取りざたされ、自らのブログで関係を否定していただけに、思わぬところで飛び出した爆弾発言に場内は大いに盛り上がった。

 終演後の堀江氏を直撃し、発言の真意を問うと「僕はただ、自分のパンツのメーカーを言っただけですよ。まあ、お手柔らかに頼みますよ」とニヤリと笑うのみだった。