公然わいせつ原紗央莉、過激&マニアック路線にブレーキ? (2/2ページ)

2009.11.11


原紗央莉【拡大】

 ドイツ人と日本人のクオーターで、エキゾチックな顔立ちと爆乳、肉感的なヒップが魅力の原は問題となった写真集「NO NUDE by KISHIN 1 20XX TOKYO」(朝日出版社)に登場。

 表紙を飾り、中身では青山霊園で満月の夜、墓石の前にヘアを出して直立するなど過激なショットを披露している。

 今年デビューしたAV女優でもトップ級の人気を誇り、これまでに10本の主演作をリリース。「内容も次第に過激になってきて、“顔射”も解禁。9月リリースの作品でノーパンで街中に出るなどマニアックなものもある。ただ最近は、もっと過激なカラミが欲しいとAVファンからの不満も出始めている」(AVライター)

 原と篠山氏の関わりはAVデビュー前から。原は昨年11月27日にブログで《夏くらいから篠山先生とお仕事をさせていただいておりまして…まだまだ内緒なんですけど、とっても素晴らしきことに携わらせていただけちゃうんです》とつづっていた。そして12月19日には、今回問題となった写真集の仕事を公式に報告。この時は篠山氏とのツーショット写真も掲載し、大御所との仕事に喜びいっぱいだった。

 AVファンをトリコにしたナイスバディーは、よほどお眼鏡にかなったのか、原はその後も篠山氏の写真企画に登場しており、すっかり常連の被写体となっていた。

 原は以前、夕刊フジの取材に「AVと、AV女優への偏見を無くしたいので、AV以外の仕事も積極的にやっていきたい」と語っていた。現在放送中の「嬢王Virgin」(テレビ東京系)などドラマや一般映画の出演を重ね、篠山氏の作品に出演していたのもそんな原の意気込みの表れだったのだが、勇み足が過ぎたか。

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